こんばんは!!
今日は「節分」ですね!!

節分(せつぶん)は、現在では立春の前日(太陽暦の2月3日か4日)をさしますが、
もとはそれぞれの季節がおわる日、つまり立春、立夏、立秋、立冬の前日をいいました。
節分といえば豆まきですが、節分に豆で邪鬼をはらう行事が初めて行われたのは、
室町時代の京都で、「看聞(かんもん)日記」の1425年(応永32)の記録に記されています。
また、定番のかけ声の「鬼は外、福は内」は、
「臥雲日件録」1447年(文安4)に、立春前夜に家ごとに豆をまき、
「鬼は外、福は内」ととなえたと記されています。
最近では、恵方巻(えほうまき)といって、
節分に食べる太巻きがブームになっています。
節分の夜にその年の恵方(えほう→歳徳神の住む方角で、
その年に吉となる方角)に向かって、目を閉じて願い事を思い浮かべながら、
無言で太巻きをまるかじりするそうです。
ちなみに恵方は、5年ごとに同じパターンをたどり、
2008年(平成20年) 南南東(南微東)
2009年(平成21年) 東北東(東微北)
2010年(平成22年) 西南西(西微南)
です。